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ペルソナ策定

Persona that decides Marketing

ぐるぐると回り続ける回転木馬。
でも、乗るのはすべて同じ気持ちからとは限りません。いったいどんな夢を抱いて乗るのか、それが掴めれば次は何がしたいかが分かってきます。
ペルソナ策定とはそんな気持ちを先取りして取り組む手法です。
ただ、ペルソナ策定だけですべて解決するわけではありません。前後を継ぐアイテムが必要ですが、ペルソナ策定はマーケティングを成功させるうえで重要な基幹ジョイントです。


ペルソナ活用でマーケティングを有利に展開

ペルソナは、Clientが展開する商品の象徴的なユーザーモデルです。
ペルソナはあくまでも仮定のユーザー像ではありますが、存在が曖昧であったり、忘失していたりすると市場での商品コンセプトは希薄となってしまいます。
かつてのマーケティングでは、ターゲットとするユーザー対象をSTP*分析だけで一つのグループとして扱ってきましたが、市場の多様化・複雑化が顕著な現在ではより明確なマーケティングの方向性を示すことが重要で、ペルソナは共有嗜好を潜在する市場においての強力なオピニオンリーダーともいえます。

(STP : Segmentation/市場細分化、Targeting/顧客層絞込み、Positioning/差別化と独自化)

ペルソナ

Solving problems with Persona model

「ペルソナ」はマーケティングの的
ペルソナ策定は、Clientが製品・サービスを開発(もしくはリニューアル)して、新たに市場投入するとき、狙って射るべき標的を設定することです。的を用意することは、既存の商品において市場認知度を深めるための広告や販売促進を実行するうえでも重要な準備手段です。
ペルソナ策定の活用例は様々
ペルソナはコンシューマー像を設定することから、マーケティング戦略として捉えられていますが、それだけではなく、教育サービスの現場で、学生に適した教育カリキュラムを提供する履修支援システムとして活用している大学もあります。また、事業体組織でのイノベーションやモチベーション向上の人財開発、人材配置のモデルとしても応用できます。
ペルソナ策定の用い方によっては、まだけむろろろろめめ数多くの現場の適応性と可能性が秘められています。
ペルソナ活用のご提案から導入サポートまで
ASUPROでは、通常のマーケティング活動におけるペルソナモデルのプログラム開発(策定)はもとより、特定領域にとらわれないペルソナ活用のご提案・導入サポートも行っています。
ペルソナ策定の導入は、どのような課題解決につながるか、どのような利点があるか、導入に向けた開発・設計は可能かなどのご相談について、いつでもお気軽にお問い合わせください。

Persona case study

こんなことにも、あんなことにも
ペルソナが使えそう。

以下に掲げた活用事例は一例です。

ペルソナによるブランディング戦略
ペルソナによる効果的プロモーション
教育サービスでの履修システム
賃貸空室解消など不動産物件の取引向上
地域活性とライフスタイルのマッチングの移住サポート
顧客管理を進めてカスタマージャーニーマップを作る
 

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